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がんばります(@^-^@)

 私、本が好きなんです。(特定の作家さんの・・・)お話を考えるのも好きなんです。だからこの場をかりて小説を書かせてもらおと思っています。題名はまだ決まっていません。すべてを書き終わってからまじめに考えようと思っています。何ヶ月かかるかわかりませんが長い目で見ていってください。
 ※たまに書き直しているかもしれませんがご了承ください。


雨の降っている森のなかにいた。
自分は誰・・・。ここはどこ・・・。
後を振り向くと大きな大木が聳え立っていた。
よく見ると、黒い絵の具をぶちまけたようなあとが残っている。
「いやな予感がする・・・。」
体が小刻みに動き出す。
血だ・・・。
ここで一番初めの記憶の回想が始まる。


          

「お母さん。本当に強い人ってどんな人?」
小学生低学年ぐらいの女の子が聞く。
「どうしたの?いきなり・・・」
 女の子のお母さんが不思議そうに答える。
「だってね。お父さんがこうすけおじちゃんは本当に強い人だって言ってたのにこの前のおじちゃん、おじいちゃんのお葬式で泣いてたよ?」
 女の子の真剣な質問にお母さんはちょっと困った顔をしたけど、すぐににっこり笑った。
「本当に強い人はね。大事な人をちゃんと心から愛してる人なのよ?お葬式で泣くことは弱い人がやることじゃないの。愛しているから失いたくないって思うの。本当に強い人じゃないと心から泣かないのよ?」
「じゃあ、本当に強い人じゃない人はどんな人?」
 女の子の質問にお母さんはちょっと悲しそうな顔をして
「                            」

          

 空が青い。

 白い雲がうかんでいる。

 ここちよい風が私をつつむ。

 川があそぶように音をたてて流れる。

 子供が真っ白な歯をみせながら笑っている。

 ここはまるで幸せを絵にかいたような場所だった。

 私はしばらく感じれていなかったものを感じたような気がした。

 ・・・・・幸せ?

 っと思うと同時私はにすごい恐怖感に襲われた
 背筋に悪寒が走る
 「私は・・・・」
 



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プロフィール

モヒョ

Author:モヒョ
・ぼくだからといって男の子じゃありません。女の子です。
・1994年9月6日生まれのおとめ座A型です。
・好きな芸能人は玉木宏です。
・好きなアーティストはRADWIMPSなどx2です。
・性格は負けず嫌いでほうっておくと自己嫌悪になっています。

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